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お知らせ 2026/06/04
【ヤギと菜園の活動レポート#3】遊園地の裏側で続く取り組み
☆今回の内容は「だざいふ遊園地公式Youtubeチャンネル」のショート動画でも紹介しています。
【ヤギと菜園の活動レポート】遊園地の裏側で続く取り組み【だざいふ遊園地】
→https://youtube.com/shorts/uP_4tp8mloI?si=vKI4lGB8zA7YxAZL
だざいふ遊園地では、園内で飼育しているヤギたちのふんを活用し、
スタッフが“たい肥づくり”に取り組んでいます。
ヤギたちのふんを発酵・熟成させて作ったたい肥は、園内の畑や花壇で活用しており、
野菜づくりや景観づくりに役立てています。

自然の恵みを無駄なく循環させる、遊園地ならではの取り組みのひとつです。
また、園内だけでは使いきれない分については、
地域の農業高校へお届けし、畑づくりに活用していただいています。
ヤギたちのめぐみが、地域の学びや農業へとつながっています。

※この活動については↓こちらの記事もあわせてご覧ください。
#1「たい肥作り」https://www.dazaifuyuuenchi.com/news/551.html
#2「福岡農業高校へ」https://www.dazaifuyuuenchi.com/news/569.html
この活動を中心となって支えているのが、園内の畑づくりや収穫体験を担当する「菜園班」と、
ヤギを飼育している「動物班」、樹木や自然環境の管理を行う「造園班」のスタッフたちです。
遊具操作のほかに、日々のヤギの世話をはじめ、たい肥づくり、運搬作業、畑や園内環境の管理など、
さまざまな作業を協力しながら行っています。
近年は若いスタッフたちも加わり、先輩スタッフと共に精力的に活動しています。
力仕事や屋外作業も多い仕事ですが、世代を超えて協力し合いながら、
遊園地を支える大切な取り組みとなっています。
先日も福岡農業高校に再度たい肥を届けてきました。
最初に届けたたい肥は生徒さんたちが畑の土作りに活用し
トマトの苗をうえ、収穫まで大切に育てていると聞きました。

☆(右)福岡農業高校の先生 (真ん中、左)遊園地スタッフ
遊園地というと遊具やイベントのイメージが強いかもしれませんが、
その裏側では、動物・自然・地域とのつながりを大切にした活動も行っています。
これからも、だざいふ遊園地ならではの“循環”を育てながら、
地域とともに歩む取り組みを続けてまいります。
前回までのレポート
(2026.4.26)
https://www.dazaifuyuuenchi.com/news/569.html
(2026.4.4)
